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元旦コンサート

※先がけて身を翔(か)けてゆく音のあり 光とも音とも微風とも

  
昨日2010年1月1日(金)午後1時30分~4時まで「第20回高崎元旦コンサート」に行ってきました。

音楽センターの座席数およそ1900座席が満席でびっくりしました。

先ず高崎市長の「松浦幸雄」さんが、とてもご機嫌で「時差の関係でこの高崎が、世界で最初の元旦コンサート」を行っております。」と胸を張ってご挨拶なされました。
(こんな明るい感じの市長さんをはじめて拝見しました。)

管弦楽団は言わずと知れた「群馬交響楽団」です。
カラフルなドレス姿の楽団員の多いのに感無量でした。
(時代が変わったのだな~ぁ!)と昔の群響を忍びました。…『ここに泉あり』の映画を見て泣いたりしたものですので…。

指揮者は「川本貢司さん」です。ピルゼン放送交響楽団の音楽監督就任中です。
現地から駆け付けて下さったとのこと。日本語がうまくしゃべれないとおっしゃりながら、ユーモアたっぷりに演奏する曲の説明をして下さいました。
途中、「大汗をかいて喉が渇いた。」とおっしゃって水を飲みに楽屋へ入りました。
とても楽しい人物で、大きな動作が素人にも分かり易い指揮ぶりでした。

曲目は、新春にふさわしい明るく楽しいものでした。

*喜歌劇「こうもり」序曲(ヨハン・ストラウスⅡ世)~*「春の声」(ヨハン・ストラウスⅡ世)等々…でした。

ほとんど知っている曲でしたので、体をゆすって楽しみました。

短歌の仲間のI.Mさんとは、休憩中に短歌の話で盛り上がりました。
by blue-lulubul | 2010-01-02 10:20